参加お申し込みについてのご案内

シンポジウム

「次世代ハイブリッドコンテンツと生活世界の未来」

---メディアはいかにして境界を超え融合しうるか---

*本シンポジウムは、文部科学省科学技術振興調整費・重要課題解決型プロジェクト 「生活者支援のための知的コンテンツ基盤」のアウトリーチ活動の一環として開催されるものです。

プログラム

13:00-13:15  開催挨拶 


13:15-13:30  「生活者支援のための知的コンテンツ基盤」プロジェクト概要紹介

橋田浩一(産業技術総合研究所 情報技術研究部門 副研究部門長)

13:30-14:00  セッション1 「“知的”なコンテンツと、“知的”な生活--生活オントロジー技術が目指すもの--」

橋田浩一(産業技術総合研究所 情報技術研究部門 副研究部門長)

14:00-14:30  セッション2 「デジタルメディアの新次元  --ハイパーテキストを超えて--」

萩野正昭(株式会社 ボイジャー 代表取締役)

14:30-15:00   セッション3 「デジタルホームと携帯メディアのネットワーキング --放送の次に来るもの--」

香取啓志(朝日放送株式会社 放送技術局 局長エンジニア/開発担当部長)

15:00-15:30  セッション4「情報家電ネットワークと生活ソリューション」

野原佐和子(株式会社イプシ・マーケティング研究 所 代表取締役)

15:30-15:50  休憩

15:50-16:50  パネルディスカッション(上記4名のパネリストと会場参加者による)

ファシリテータ竹田 茂(スタイル株式会社)

16:50-17:00  閉会挨拶 橋田浩一(産総研)

(※ 橋田浩一、香取啓志は、本研究プロジェクトの構成員です)

懇親会のご案内

シンポジウム終了後、みらいCANホールと同じフロアのレストランにて、懇親会(会費1000円) を予定しております。参加希望の方はその旨、お申し込みと同時にお知らせください。

参加お申し込みの方は

シンポジウムに参加お申し込みの方は、(1)氏名、(2)所属/職業、(3)連絡先 メールアドレス、(4)懇親会への出席の希望のあり・なし、をご記入の上、 e-tayanagi@aist.go.jp までメールにてお申し込み下さい。
(メール表題は「シンポジウム参加申し込み」としてくださるよう お願いします。後日、ご案内状を兼ねて、申し込み受付メールをご返信させていただきます。)

参加にあたって同意いただきたいこと

パネルディスカッションでは、会場参加型の議論を行う予定です。上記メールに記載いただいた 個人情報のうち、(1)氏名、(2)所属/職業、を記載した参加者名簿を当日お配りする予定 です。不都合な点がございましたら、その旨、お申し込みメールに記載ください。

当日、映像・写真によるシンポジウムの記録を行います。これらの記録は、後日編集の後、主催 者(産業技術総合研究所 情報技術研究部門)のサイトにて一部公開する予定です。不都合がござ いましたら、当日受付にてお申し付けください。

今回、ご参加いただいた方には、来年度以降の、本・研究プロジェクトのワークショップやシン ポジウムのご案内をさせていただく予定です。不都合がございましたら、事務局までメールにて お申し付けください。事務局:広報担当 田柳  e-tayanagi@aist.go.jp

《講演者/パネリストのプロフィール》

橋田浩一(はしだ・こういち) (→戻る

産業技術総合研究所情報技術研究部門副研究部門長/知的コンテンツグループグループリーダー
1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。同年、電子技術総合研究所(現・産業技術総合研究所)入所。1988年から1992年まで(財)新世 代コンピュータ技術開発機構に出向。2001年4月より産業技術総合研究所サイバーアシスト研究センター副研究センター長。2004年7月より現職。専門 は自然言語処理、人工知能、理論言語学、認知科学。一貫して、コンピュータ言語と自然言語の意味構造を探究してきた。現在の研究テーマは、知的コンテン ツ、セマンティックコンピューティング、制約に基づくコラボレーション支援など。コンピュータと人間が互いに意味を理解し合うための環境づくりを目指し、 知的情報社会基盤と知的情報アクセス技術の確立に尽力している。

http://unit.aist.go.jp/itri/index.htm
http://unit.aist.go.jp/itri/ic/ic_j.html


萩野正昭(はぎの・まさあき)(→戻る

株式会社 ボイジャー 代表取締役
1969年、早稲田大学法学部卒。 1970〜1981年、教育映画監督として、『日本の音楽・琵琶』(教育映画祭文部大臣賞)、『バングラデシュの大地に』(芸術祭大賞、キネマ旬報ベスト ワン)等の作品を手がける。1981〜1992年、パイオニアLDCにて、レーザーディスクの導入に参加。インタラクティブ作品の開発責任者として、 MSXコンピュータと映像との融合を手がけ、アスキーハイテックラボと『スターファイター』を制作。『映像の先駆者』『SFXミュージアム』シリーズを企 画制作。1990年、同社・取締役映画制作部長。1992年、同社を退社し、米国ボイジャーと合弁会社を設立、現職に。「エキスパンドブック」「T- Time」の開発・販売など、広範なプロデュ−スを展開している。季刊『本とコンピュータ』(1997-2005)の編集同人を務めた。

http://www.voyager.co.jp/
http://www.honya.co.jp/contents/izumi/text1800/text1801.htm

香取啓志(かんどり・けいし)(→戻る

朝日放送株式会社 放送技術局 局長エンジニア/開発担当部長
1972年、早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。同年、朝日放送株式会社入社、映像編集、CG制作等の研究に従事。1985年1月〜86年7月、MIT メディアラボ客員研究員として、インタラクティブメディアの研究に従事。インターネットや広域ネットワークを利用した放送サービスのあり方、次世代映像編 集システムなどの研究開発を行ってきた。1995年の阪神・淡路大震災の際には,Webcastでのニュース提供を行う。放送、通信、コンピュータが融合 した社会で、次世代メディアと技術、及びそれらをめぐるソーシャルブルメディアの新たなサービスを研究している。

http://www.asahi.co.jp/

野原佐和子(のはら・さわこ)(→戻る

株式会社イプシ・マーケティング研究所 代表取締役
1980年、名古屋大学理学部卒。三菱油化(株)(現・三菱化学)、お茶の水女子大学大学院修士課程、(株)生活科学研究所、NTTグループのシンクタン ク、(株)情報通信総合研究所を経て、2000年、(株)イプシ・マーケティング研究所を設立。現在、ネット家電、ユビキタスネットワーク社会、通信と放 送の融合、ケータイコンテンツビジネス、PCウェブビジネスなど、ITビジネスに関する市場調査および戦略コンサルテーションなどを行っている。また、内 閣官房・IT戦略本部「情報セキュリティ政策会議」、総務省・経済産業省合同「情報家電ネットワーク化に関する検討会」、経済産業省「産業構造審議会情報 経済分科会」、経済産業省「産業構造審議会基本政策部会」、経済産業省「産業構造審議会総会」など、各種審議会委員を務める。

http://www.ipse-m.com/
http://www.meti.go.jp/discussion/topic_2005_05/kikou_02.htm

《ファシリテータのプロフィール》
竹田 茂(たけだ・しげる)(→戻る

スタイル株式会社 代表取締役
1982年、日経マグロウヒル(現・日経BP)入社。インターネット事業開発室部長、ブロードバンドビジネスラボ部長、先端技術情報センター企画部長など を経て、2004年同社を退社し、スタイル株式会社を設立。メタデータの流通をにらんだメディアプロデュース事業を展開中。編著に『ネットコミュニティビ ジネス入門』(日経BP、2003)がある。

http://www.style.co.jp/index.html