註1

<h>よりも小さな階層の表題を表す<h1>タグや<h2>タグもありますが、これらはHTMLでも定義されています。それ以外にも<table>タグなど、GDAの中にはHTMLと同じタグがたくさんあります。GDAでは、既存のHTMLに存在するタグはなるべくそのまま使うようになっています。これによって、HTMLファイルの中にGDAタグを埋め込むのが便利になっています。

註2

lang 属性の値としては、 ISO 639-2 で定められた言語コードを使います。 たとえば、jpn は日本語、eng は英語の言語コードです。

註3

<date><time><period><datep><timep><periodp>value 属性の値としては、 ISO 8601の書式による日付を使います。 たとえば、1988-12-24 は西歴 1988 年 12 月 24 日を表わし、 07:00 は午前 7 時を表わします。

註4

英語の場合、
go to bed
の例でわかるとおり、多くの係り受けは右から左の向きです。 これを syn 属性を使って表すには、
<n syn="b">go to bed</n>
のように値を b にします。 b後ろ向き (backward) の依存関係を表します。

ただしsem属性は使用できず、opr属性でしか関係を記述できないときもあります。たとえば
<n opr="obj">本</n><v>買って</v>
のような場合です。